子育て・教育

世界ではじめてのフェルトパズル。子供以上にママがハマる3つの理由

カタチもつなぎ方もひとつだけ。仕組みは単純なのにボールや動物、食べ物やクリスマスリースなど様々なカタチを作って楽しめる
世界ではじめての新感覚パズルクラフト、それが『エフパズル』です。
カラフル、かわいい!でもどうやってつくっているの?眺めているだけでは分からないそのパズルを実際に7歳の娘と体験してみました。

体験したのはこちら。
f-pzlアースカラー12色セットアニマルピース付き(3200円)税別

12色の正方形ピースがそれぞれ6つづつ、うさぎ・小鳥・ねこの動物型ピースが3つづつ入っていました。
カラフルなピースに「早く遊びたい!」と大興奮の娘。

早速説明書を見ながらつないでみました。

ちょっと適当だけど…できた!

次々つないでいきます。

コツをつかんだら「次は何色にしようかな」と配色を楽しむ余裕も。

長くつないで輪っかにしたら…

王冠になりました!

「もっと長くしたらネックレスになるね!短いのをたくさん作ってブレスレットもいいかも。」と大喜びの娘。
次はこうしよう、こんな形はできるかな、と子どもが自ら考えて遊べるおもちゃは親としても積極的に取り入れたいもの。

一見よくある知育パズルかと思いきや、実際に使ってみると子供が楽しいのはもちろん、ママにとって嬉しいおもちゃであると実感。
これはどんどん子供に遊ばせたい!と前のめりになる3つのポイントを発見したので紹介させてください。

① 安心安全、軽い素材

エフパズルは5cm×5cmの正方形。ポリエステル100%のフェルト素材で出来ています。

柔らかくもジョイント部分には独特のカットがされており、ボタンをつなげるようにしてピースをつないでいきます。
子供が手にして安心な柔らかさ、そして手になじむ絶妙な大きさは「誤って口に入れてもごくんと飲み込めない大きさ」を意識して作られているとのこと。おもちゃの誤飲の事故は防ぎたいもののひとつ。年上の兄弟が遊んでいる小さなおもちゃを下の兄弟が誤って口に入れてしまうという事故は後を絶ちませんし、気を付けるべきは誤飲だけではなく耳や鼻に小さなパーツを入れて取れなくなるという事故もあります。また床に転がった堅いおもちゃを裸足で踏んでしまったり眼にあたってけがをしたりということも。
エフパズルは「フェルト」なのでブロックや大きいおもちゃを片付ける際のガチャガチャぶつかりあう大きな音もしませんし、何より軽い!72ピースでも71グラム。(なんとおむつ2枚分と同じくらいの重さです)変幻自在のおもちゃはちょとしたお出かけや帰省時の持ち運びにもママのバッグと肩に負担をかけません。

② 指のチカラが育つ
エフパズルのつなぎ方はたったひとつ。小さな子どもでも一度覚えてしまえば簡単ですが、シンプルなフォルムからは想像できないくらい意外と指先の力を使います。ちなみに娘からは「楽しい!けど指が疲れた~」との感想でした。

スマホやリモコンはじめ、洗濯機や食洗器などスイッチひとつで身の回りの生活が賄える現代社会、子供の生活や遊びも同様で実は「手指の力」が低下していると言われています。その結果筆圧が弱くなり学校では一昔前より濃い鉛筆がスタンダードになっていたり、ちょうちょ結びや雑巾絞りが苦手な子供が多かったり、箸を正しく持てない子供が増えたりしているそうです。遊びながら自然と手指の力を育んでいけるおもちゃは、ママにとっても子供自身のためにも意識して積極的に取り入れてあげたいポイントではないでしょうか。

③ ずっと使える、いっしょに使える
その時々のブームで買ってしまうキャラクターのおもちゃもありますが、長く使えるおもちゃは結果的にコスパも良いですし、何より「ものを大切にする」という気持ちを育むことにもつながるのではないでしょうか。エフパズルの対象年齢は5歳からとありますが、並べて数を数えたり、色の名前を覚えたり、食べ物をつくっておままごと道具にしたり、ピースを増やしてドレスやクッションカバーなどの大作にチャレンジしたりと年齢に応じて使い方を広げていくことが出来ます。「何を作ろうかな」「この枚数のピースで何ができるかな」と考えること、立体を予想しピースをつないでいくことは「想像力」や「少し先のことを予測する」チカラを育むことにもつながります。

なんだろう…と興味津々の息子。

まわりをつなげて裏表をひっくり返すと…

なんと、プリンになりました!

『エフパズル』の商品パッケージに書かれていた対象年齢は「5歳~105歳」。子どもだけではなく大人も、シニアも一緒に楽しめるパズルとのこと。お兄ちゃんお姉ちゃんがパズルでかたちをつくり、弟や妹にも安心して渡すことができる、兄弟一緒に遊べるおもちゃという点もママにとって嬉しいポイントではないでしょうか?

ハムとレタスのサンドイッチ~と食べる真似をしてみたり…

動物ピースで指人形にしてみたり…「目と口を刺繍したて、リボンをつけたらもっとかわいいね!」と娘。

海苔巻きにサンドイッチ、プリンにいちごパフェ…と豪華メニューの出来上がり!

子供以上にママがハマってしまう『エフパズル』。ママに優しい、嬉しいポイントや実は現代っ子の「問題」を解決するヒントがつまったおもちゃでもあるとなれば「さわってみたい、やってみたい」ところ。『エフパズル』は一部百貨店以外にもオンラインショップがあり、全国どこからでも購入可能です。
ただ、ピースをつなげる仕組みは単純でも、複雑な立体を作るためには捩じったり折ったり曲げたり、時には表裏をひっくり返したりと図面だけでは理解が難しい動作も出てきます。『エフパズル』のサイトでは作り方を動画でも紹介しているようですが、実は7月30日大阪で開催する【笑顔で働きたいママのフェスタ】にエフパズルを実際に楽しめるブースが出展します!
そして最後までお読みくださった方に朗報…来場予約特典でもらえるプレゼントに『エフパズル』もあるとのこと。(数に限りがあります)実際に世界ではじめてのフェルトパズルの感触を確かめて、そしてブースではつなぎ方や布の持つ柔らかさを活かして多様な形を創り出す面白さを体感してくださいね。

▶ パズルみたいなフェルトクラフト エフパズルのオンラインショップはこちら
http://f-pzl.shop-pro.jp/

来場予約で『エフパズル』がもらえる!
7/30(日)大阪・笑顔で働きたいママのフェスタ来場予約はこちらから
▶ http://tomoe.life/11501


渡邉 加奈子
渡邉 加奈子
娘が2歳のときコッコトの在宅スタッフ登録をし、アンケート入力や事務局代行などを行う。その後【笑顔で働きたいママのフェスタ】イベント本部のスタッフとして、パートタイム勤務を経て正社員に。第2子の産休育休を経て現在は短時間正社員となる。ふたりの子供たちに挟まれて寝るのが何よりの幸せ。育児がひと段落したら趣味の切り絵と三味線を再開するのが夢。

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