子育て・教育

みんなはどうしている?働くママのスマイルゼミ日記②

時間がない、忙しい、子供と一緒にいてあげられない…それは働くママ共通の悩み。

小学生ママ達が「私たちが子供の頃の比べて宿題が増えた!」と口々に話すように
週休二日制や総合的な学習の時間の導入、英語の授業が加わったり教科書の内容は増えたのに
授業時間はそれに追いついていなかったりと、学校では時間が足りないため『家庭学習』の必要性は

ますます高まっているのが現状です。

分かってはいても
「帰宅が遅いので平日は時間がない」
「不規則な仕事なので塾への送り迎えが難しい」
「子供がドリルをやっても丸付けしてあげられる余裕がない」
などなど、働くママにとって物理的な制約は共通の悩み。

そんなママが知りたい「ほかのママはどうしているの?」ということ。

「ママ」でもあり「先生」でもあるPowerWomen※たちが実践している『スマイルゼミ生活』をちょっと覗いてみませんか?
あなたと共通する悩みや解決のヒントがあるかも。
最後には「先生」としてママに寄り添ったアドバイスもご紹介しているのでお見逃しなく!

※PowerWomen 自分らしく社会と関わる、雇用やフルタイムなど固定概念に捕らわれず「好き」や「得意」を活かして起業、
講師業、サークル主催など多彩な働き方生き方を実践している女性のこと。

えのもと香おりさん

埼玉県川口市で子連れOK・カルチャースクール スミレを運営

ピアノ講師として幼児のリトミックや個人レッスンから音楽高校・音楽大学・教育学部の受験対策のレッスンまで幅広い指導も行う。

小学校5年生の息子さんがスマイルゼミ歴7ヶ月(小学校4年生の11月からスタート)

えのもとさんのお仕事内容

自分磨きをしたい子育て中のママと、自分の能力や資格を活かしたいママを結びつけたい。
そんな想いで2009年に始めた子連れOKのカルチャースクールを創業。
自宅の1階を改装したカルチャースクールにはリトミックやヨガを始め、朝から夜まで数多くの講座を開講。
自身もピアノ講師としてカルチャースクール内でレッスンを行う。
「自宅=仕事場」ではあるが、関わるイベントの打ち合わせや準備、講師との打ち合わせなど不定期の外出も多いワークスタイル。

目次

・えのもとさんのスマイルゼミ日記
【小学4年生・11月】初日は2時間!
【小学4年生・11月】見える化が良い!
【小学4年生・1月】ゲームは飽きた?
【小学4年生・2月】調べ学習にも
【小学5年生・4月】勉強は「朝」に切り替えた
【小学5年・5月】正しい姿勢で書こう!
【小学5年生・6月】活用しきれていない…

・我が家の活用法
① 朝勉!
② 塾のフォロー
・スマイルゼミのここが好き!
・スマイルゼミにリクエスト!
・教えて!ママ先生~習い事を続けるコツ~

えのもとさんのスマイルゼミ日記

はじめるまで「ママ先生」はそろそろ卒業?

年中から続けている通信教材があったが、難易度が高くそろそろママのサポートでは教えるのがきつくなってきたと感じ、別の教材を検討しはじめていた。
それまでの通信教材でもタブレットで学ぶコースがあったけれど、iPadの購入が必要で初期費用が4万円ほどかかると判明。ほかのタブレット教材はキャラクターなどがちょっと幼く感じたのか、すでに小学校中学年だった息子には不評。
以前スマイルゼミの体験会に参加した際には教材のボリュームに物足りなさを感じていたけれど、学習量が1.5倍の『発展コース』が追加されたことを知り試してみることに。

【小学4年生・11月】初日は2時間!

息子は初めての『自分専用タブレット』に大喜び。
空手の前、帰宅後、夕食後、お風呂後となんと合計で2時間以上勉強していました。
親としてはずっと隣についていなくてもトータルの学習時間やどんな勉強をしたのかを「みまもるネット」から一目で把握できるのが良いな、というのが初日の感想でした。

【小学4年生・11月】見える化が良い!

スマイルゼミでの家庭学習は毎日継続しているところ。
国語を多めにやったり算数いっぱいやったり、その日の気分によって楽しんでいます。
家で英語の教材をやるのは初めてですが、発音ゲームのように楽しんでいる様子。
パソコンからの「みまもるネット」以外にも、スマホにアプリを入れれば離れていても何の勉強を
どのくらいしたか、どこが苦手なのかなど「見える化」されているのが助かります。

【小学4年生・1月】ゲームは飽きた?

スマイルゼミを始めて1,2か月は、それまで続けていた通信教材も辞め塾にも通っておらず時間があったこともあり、とにかくスマイルゼミを長時間やる毎日。
はじめは勉強した分遊べる「ゲームアプリ」にもハマっていたけれど、時間も経ちゲームへの熱も冷めてきた様子。息子が苦手な内容、家庭学習が停滞するパターンもわかってきたので、苦手な内容の時は一緒に見るように。

【小学4年生・2月】調べ学習にも!

今まで英語に興味を持たずにいた息子ですが、最近外国の方に会う機会もありママが片言で話していたのを見て「話せたら良いな」と思ったのでしょうか、自ら英語の勉強も始めました。
「キリンは英語でキリンじゃないんだね。」
「キリンは麒麟という架空の生物と似ているからキリンって付けたんだね」(ネット検索してました)
「ジュラ〜フがキリンなんだよ、知ってた?」
自分で調べて鼻を膨らませて教えてくれるところが、まだまだかわいいな〜と思っちゃいます。
自分で調べたことはきっと忘れないよね!

スマイルゼミにはYahoo!キッズが入っていて、調べ学習にも使えます

【小学5年生・4月】勉強は「朝」に切り替えた

新学期が始まり親子ともバタバタしペースの乱れる4月。
息子と話し合い、スマイルゼミを「朝」やることにしたところ、これがなかなか良い感じ!
忙しいパパママ、朝勉強オススメです!
ただ同じ勉強でも「宿題」を朝やるのは終わらない~と焦るのでやめた方が良いです(笑)

【小学5年・5月】正しい姿勢で書こう!

字のバランスやとめ、はね、はらいにかな~り厳しいスマイルゼミ
こんな姿勢で書いていると・・・・

もれなく「書き直し!」と何度もダメだしされます。ぶつぶつ言いながら書き直す息子。
正しい姿勢で書けば解決するのに、と母は思いますがぐっとこらえて我慢。
5年生になってから学習塾にも通いはじめ、また空手の練習も週4日。
高学年になり宿題もぐんと増えた忙しい毎日で、スマイルゼミはすべての支度を終えた寝る前か朝起きた時に気ままに続けています。なのでスマイルゼミの定位置はベッドの横に(笑)
月々更新する講座が最近は学校の進度とちょっと合っていないようで、特に漢字はずれがある様子。
ただ漢字は覚えておいて損はないのでそのまま進めています。

合っててもバランスが悪いと書き直し~これが『美文字判定』なんです。

【小学5年生・6月】活用しきれていない…

スマイルゼミを始めてからもう半年以上経つのに『活用しきれていない!もったいないなぁ』と感じることが…。スマイルゼミを使っているママ達と話す機会があり、「みまもるトーク」のコミュニケーションを利用して学習のモチベーションを上げさせたり、わざと読めない漢字を送ってみたりとの活用法を聞いて、スタンプばかり送っていた自分に反省です。つい先日も息子からも「言葉も送って!」と言われてしまったところでした…

我が家の活用法

① 「朝勉」に活用
塾や習い事、宿題で時間がないこともあり、開くとその日何をすればいいのか指定される「今日のミッション」を朝勉強に活用。
1時間しっかりとまとまった時間が確保できなくても「15分を4回やるといいよ」という声掛けを心がけています。
「今日のミッション」は1講座がだいたい15分前後で出来るので、スキマ時間の学習にもちょうど良いです。
② 塾のフォローとして
理科、社会、英語は学習塾ではやっていないのでスマイルゼミを使って家庭学習でフォローしています。
特に理科は学校で実験の時間が足りないこともあるので、スマイルゼミの動画などで復習をするように。

スマイルゼミのここが好き!

体験タブレットをピアノ教室にも置かせてもらって、生徒さんがレッスンや送迎の待ち時間に勉強することも。
高学年ともなると習い事と勉強の両立に悩むお子さんも出てくるもの。息子も週4日の空手が大会を控え週6日練習になる時期もあり…スマイルゼミは隙間時間を活用して一人で学習を進められるので忙しいお子さん、やりたいことがあるお子さんに有用ではないかと思います。

スマイルゼミにリクエスト!

・漢字の判定が厳しい!高学年になると画数も多くなり、社会や理科の回答記述でも書き直しになることが。
丁寧に綺麗に書く癖がつくのは有り難いが、あまりに厳しく何度も何度も書き直しになると一向に先に進まず、
子供のやる気も損ねてしまうことがある。
・記述問題はますます増える傾向にある。主催するカルチャースクールでは夏休みに作文教室を開いています。
採点をどうするかというハードルもあるのでしょうが、要約したり自分の言葉でまとめたりする問題がスマイルゼミにも
あると嬉しいですね。

教えて!ママ先生~習い事を続けるコツ~

「うちの子供のケースですが、実は宿題の量自体は小学2年生くらいから変わってないんです。3年生から自主学習というものが加わりましたが、それも強制ではないのであまり増えた印象はないです。 ただ、宿題の内容は難しくなってくるので時間が取られるとは思います。 うちでは私が仕事を終えるまでに必ず宿題は終わらせておく習慣を付けています。ただ、宿題内容についていけないと、これはできないかと思いますが…
習い事の時間、遊ぶ時間など1週間の大まかなスケジュールを作成し、どこで何ができるかを見えるようにしました。今はそれが頭の中に入っているので、何をしなきゃいけないかはわかって動いているみたいです。スケジュールの自己管理ですね。この習慣が定着するまではちょっと大変でしたが… 今でもちょこちょこ声かけはしています。 中学生になったら自分で考えて行動して欲しいと思っているので、その練習ですね」
小学生にもなり学年が上がるにつれ、勉強との両立で習い事を辞めていく、という話はよく耳にします。子どもが好きな習い事を続けさせてあげたい一方で、この先を考えると勉強もしっかりやってほしい。子どもの限られた時間をどう有効活用するか、ママにとっても悩みのタネ。6時間授業になったり、クラブ活動が始まったり、また宿題が難しくなったりと子供が自由に使える時間も減ってきますが、1週間単位でのスケジュールを見える化することで、今何をすべきか、今日は何を優先させたらよいかという自己管理を意識させ限られた時間を有効に使うことが出来そうですね。、なんとなく過ごしている時間を親子で見直すことで隙間時間を活用して学習のフォローをしたり、無駄を省いて習い事に打ち込む時間をしっかり作ったりもできそうですね。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ICT家庭学習2020プロジェクト
ICT家庭学習2020プロジェクト

教育のICT化や新しい学びのスタンダードをパパ・ママに伝えていく活動
【ママのためのタブレット家庭学習勉強会】【タブレット教材体験会】を全国で開催。
子どもたちが家庭環境や住んでいる場所に関わらず一定水準の教育が受けられること、学ぶ楽しさを知り未来のチカラになる自立学習の習慣を育むことを願うママ発のプロジェクトです。