子育て・教育

みんなはどうしている?働くママのスマイルゼミ日記③

時間がない、忙しい、子供と一緒にいてあげられない…それは働くママ共通の悩み。

小学生ママ達が「私たちが子供の頃の比べて宿題が増えた!」と口々に話すように
週休二日制や総合的な学習の時間の導入、英語の授業が加わったり教科書の内容は増えたのに
授業時間はそれに追いついていなかったりと、学校では時間が足りないため『家庭学習』の必要性は
ますます高まっているのが現状です。

分かってはいても「帰宅が遅いので平日は時間がない」「不規則な仕事なので塾への送り迎えが難しい」
「子供がドリルをやっても丸付けしてあげられる余裕がない」などなど、働くママにとって物理的な制約は共通の悩み。
そんなママが知りたい「ほかのママはどうしているの?」ということ。

「ママ」でもあり「先生」でもあるPowerWomen※たちが実践している『スマイルゼミ生活』をちょっと覗いてみませんか?
あなたと共通する悩みや解決のヒントがあるかも。
最後には「先生」としてママに寄り添ったアドバイスもご紹介しているのでお見逃しなく!

※PowerWomen 自分らしく社会と関わる、雇用やフルタイムなど固定概念に捕らわれず「好き」や「得意」を活かして起業、
講師業、サークル主催など多彩な働き方生き方を実践している女性のこと。

野村幸恵さん

・出張撮影とママのための写真教室「ままーずかめら」主宰
・江戸川区内でベビー教室、アート教室の講師と育児サークルを運営
小学校2年生の娘さんがスマイルゼミ歴7ヶ月(小学校1年生の12月からスタート)

野村さんのお仕事内容

撮影とママのための写真教室はお客様や生徒さんのもとに出向いての開催。
地元で開催する子育てサークルの企画・運営やイベントのスタッフなど、カメラ以外の活動も。
出張範囲は東京を中心に千葉、埼玉、神奈川と幅広く、また週末の仕事も多いワークスタイル。

目次

・野村さんのスマイルゼミ日記
【はじめるまで】半信半疑で…
【小学1年生・12月】クリスマスにタブレットが届いた!
【小学1年生・1月】すぐに成果はでない?
【小学1年生・2月】ママに指摘されるのはイヤ!
【小学1年生3月】テストで100点!
【小学2年生・新学期】スマイルゼミ友達ができた
【小学2年生・4月】中だるみ?息抜き?
【小学2年生・6月】月初めの勉強は楽しい!
【小学2年生・6月】母の作戦失敗…
・我が家の活用法
① スマイルゼミは「移動中」に
② 『みまもるトーク』でコミュニケーション
・スマイルゼミのここが好き!
・スマイルゼミにリクエスト!
・教えて!ママ先生【】

野村さんのスマイルゼミ日記

【はじめるまで】半信半疑で…

まだ小学校1年生で本格的な「勉強」でないことや働いていることもあり、ママ友と❝子供の教育❞について話す機会がなかった。そんななか「クラス全員が全問正解になるまで終わらないテスト」で娘が最後だったということが判明…これは何か手を打たないと!と焦り、自宅近くの塾や通信教材などを検討しはじめる。
紙の教材はためて捨てるようになるとママ友に言われていたことや、娘の性格的に続かないかもしれないと悩んでいたところ「タブレット型教材ならゲーム感覚で自主的に続くのでは?」と半信半疑でスマイルゼミを始めてみることに…何より働く母にとって送り迎えが不要なのもポイントが高い!と感じました。

【小学1年生・12月】クリスマスにタブレットが届いた!

届いてすぐWiFiにつなぎ設定をするのはママの役目。これといって問題なく接続し、講座をダウンロード。
娘は自分専用のタブレットに「勉強」と気づいてないようで興味津々だったのに、ついつい「算数できるよ~」などと言ってしまい、
一瞬テンションを下げてしまい反省…それでもタブレットという物珍しさには勝てなかったようで、「勉強」と思わず取り組み始めました。

【小学1年生・1月】すぐに成果はでない?

最初の設定だけ親がやれば、あとは一人でどんどん操作できるのはさすが現代っ子。
スマイルゼミは自らやってるので、どれくらい理解できているのか紙のドリルで確かめてみたけれどこれが一向に進まない…。
原因を探ると『ママに間違いを注意されるのが嫌』らしい。 ドリルの結果だけ見ると、スマイルゼミの成果があるのかどうかはまだ謎…

【小学1年生・2月】ママに指摘されるのはイヤ!

ママが隣についていればドリルも進められるようになってきたけど、隣を離れたり目を離したりすると、まだまだひとりでは勉強が進まない様子。間違いを指摘すると「見ないで!」と言われたり、なかなか関わり方が難しいと痛感。
そんななか、子供のタブレットと親のスマホでメッセージのやり取りができる「みまもるトーク」を重宝しています!子供にとったら、親とメッセージのやり取りが出来るのが面白いようで、タブレットで書いた絵や、課題をクリアするともらえる「コレクションカード」を送ってきたりも。
間違いを指摘すると怒ってる娘だけど、ママとコミュニケーションとりたいんだな~、という気持ちが伝わってきて、何気に母も楽しいです。

↑娘が書いた絵が送られてくるのは嬉しい。保存できたらもっと嬉しいんだけど…

↑惑星や雲なんかも遊びながら覚えちゃう…!コレクションカード

【小学1年生3月】テストで100点!

先日、テストで100点だった娘。その後も100点とってくるようになりました♪
スマイルゼミのおかげ??
「100点とりたくない」「できなくていい」なんて言っていた娘が「見て~!!100点!」とか「あと1問だったのに!」と言ってくれるように。子供が「できるようになりたい」と思ってくれたことはテストで100点数とるよりも大きな大きな進歩!!
可能性がまだまだたくさんある娘に、普段からもっと自信をつけさせてあげなければいけない、と母も思いました。

【小学2年生・新学期】スマイルゼミ友達ができた

お友達もスマイルゼミを始めたようで「○○くんは、このゲームやってるみたい~」「裏技教えてもらった~」と、嬉しそうに報告することも。お友達が同じ教材をやっていると、話もできて楽しいみたい♪
ただ勉強のほうは中だるみしており『好きな教科の好きな部分』しかやらないことが増えてきた様子。
偏りがひどかったので『きょうのミッション』を活用してみることに。
親がミッションを指定することもできるようなのだけど、ひとまず「今日のミッション全部やること!」と伝えてみたところ、苦手な教科の勉強も少しずつ復活するように。ブログでは娘のことをこっそり「ビリギャル」と呼んでいましたが、書き始めたころのビリギャルからは今のとこ抜け出しています!

【小学2年生・4月】中だるみ?息抜き?

娘の可能性をもっと広げてあげたい…そんな思いもあり塾にも通い始めました。
ただ2年生に進級したら学校の宿題が3倍くらいに増え、さらに塾の宿題もあり、やる気も停滞しスマイルゼミをする余裕もないような日々。学校の宿題よりスマイルゼミを優先させるわけにもいかず…むしろマイキャラ作成などが息抜きになっている模様…。

↑延々着せ替えを楽しむ…マイキャラ作成

【小学2年生・6月】月初めの勉強は楽しい!

引き続き2年生になってぐんと増えた宿題に悩まされる日々。「宿題は学童で終わらせてきてね」と伝えてもなかなか取り掛からず、帰宅後は親子でパニックに…
学校の勉強、宿題を優先していたけどあるとき「好きな勉強からやっていいよ!」と伝えたら、スマイルゼミを開き延々と1時間以上漢字の練習をする娘。月初めはスマイルゼミが教科書の流れに沿ってアップデートされるので「新しい問題だ~~~!!」と喜びながら、綺麗に書けた漢字は「みまもるトーク」に送ってくれました☆
最近、宿題をやらせることに必死な母に、反抗したり口答えしたりイライラすることもあったけどニコニコしながら漢字を勉強している姿を見たら「この子は本当は大らかなんだな~~」と思ってイライラもまあいっか!と思えちゃいました(笑)

みまもるトークに送ってくれた100点の漢字。
書き順を間違えると○にならないという厳しいタブレットに感謝…!

【小学2年生・6月】 母の作戦失敗…

相変わらず算数がキライな娘。同じくスマイルゼミをやっているママに『計算対戦を利用して、計算練習をする方法』を教えてもらいました!
親子で計算対戦をする⇒ハンデを付けママがギリギリ負ける⇒子供喜ぶ⇒もっとやる、という仕組みのようですが…2年生相手に負けるのは意外と難しい…。相手がいると緊張するタイプなのか、ママの様子ばかり見て自分の計算に意識が行かないのか…ハンデをのばしながら何度かやってみたけどことごとくママが勝ってしまい「もうイイ」と言われてしまい…作戦失敗(涙)。ただ聞くところによると計算対戦の効果は絶大のようなので、今度はスタート時間のハンデでなく『回答数』でハンデをつけよう、とリベンジを誓う母でした!

「?」のとこを埋めて早いほうが沢山自分の陣地になる~という対戦です。

我が家の活用法

① スマイルゼミは「移動中」に
学校や塾の宿題もあるので、スマイルゼミをするのは外出時がメイン。
車や電車など移動中に「おでかけモード」でスマイルゼミをしています。
② 『みまもるトーク』でコミュニケーション
娘からはタブレットで描いた絵や、キレイに書けた漢字を送ってきてくれます。
ママからはわざと読めない漢字を使ってメッセージを送ったりもしています。
読めないと気になるようで、「何て読むの?」なんて直接聞きに来たりも(笑)
仕事の都合で一緒に行けなかった旅行のときも「みまもるトーク」を活用しました!
遠くにいるママとのやりとりは新鮮だったようで、旅行も満喫しつつスマイルゼミで勉強も進めていました。
新幹線での移動中もスマイルゼミのおかげで退屈しないで過ごせたようです。

スマイルゼミのここが好き!

2年生になってから塾にも通い始めた娘。終わる時間がまちまちで40分50分と待つ日もあれば、遅いのを見越してゆっくりめに迎えに行ったらその日に限って早く終わって外で遊んでいたり…改めて送り迎え不要の通信教育のありがたさを感じています。

スマイルゼミにリクエスト!

・「みまもるトーク」で子どもから送られてきた画像がスマホに保存できたら嬉しい!
・パーツを組み合わせて自分のキャラクターを作る『マイキャラ』に時間制限がないので※マイキャラに没頭してしまうと
勉強に取り掛かるまでの時間がかかってしまうので困っている。
・紙のドリルとは違う『タブレット教材ならではの親としての関わり方』や『サポートの仕方』などを教えてもらえると嬉しい。

※ゲームアプリや一日のタブレット利用時間は保護者が「みまもるネット」から設定することができます。

教えて!ママ先生【写真が命?カメラマンが教える自由研究写真撮影のコツ】

「夏休みの自由研究に頭を悩ます時期がやってきます。
低学年のうちは文章をまとめられなかったので、写真を沢山使うことで、子供自身が最後まで取り組めるように対応しました。
自由研究に使う写真は大きく分けると観察日記、手順などの記録、工作などは作品を魅せること。
設定のできないデジカメやスマホでは、日中撮影がマストです。

観察記録や準備するものは、全体写真と必要な部分のアップの写真を。

観察記録の全体写真は同じ方向から同じ場所を撮るとあとから違いがわかります。
色々なものがはいると何を撮っているかがわかりにくくなるので、なるべく余分なものはいれないようにしましょう。
まとめるときに写真をトリミング(切り取り)したり、どう使うかを始めに決めておくと撮影も楽になります。

昆虫やお花だったりのクローズアップ写真はデジカメならお花のマークを活用すると接写しやすくなります。

工作などの作品撮りの場合、お部屋のできるだけ窓際に近い明るいところで撮るといいです。

作品をよりキレイに見せたいならば、白い模造紙を活用するとスッキリします。

【左】窓の近くで撮影【右】窓から遠いところで撮影(フラッシュ)

どうしても夜に撮りたい場合は、フラッシュを使用しないとぶれてしまうことが多いですが、フラッシュは雰囲気を壊してしまうこともありますので、カメラに設定ができる機能があるならば夜はISO感度を高めに設定してみてくださいね。」

※写真は全てオリンパスToughで撮影

実はスマイルゼミには500万画素のカメラ機能も備わっています。(本体裏面カメラ利用時。表面は200万画素)
自由研究に使う写真をお子さん自身が撮影することも可能。ママがちょっとしたポイントを知っておくことで、親子とも満足いく写真が撮れそうですね。野村さんは出張撮影以外に写真教室も開いているとのこと。写真の撮り方、ミラーレスや一眼レフを使いこなしたいと、いう方はぜひ写真教室に参加してみてはいかがでしょうか?
『ママのためのお写真教室』詳細はこちら
http://mamascamera.wixsite.com/mini/photolesson

▶「ともえ」からのお友達紹介特典を利用して『スマイルゼミ』を始めたい方はこちら
http://tomoe.life/10441


ICT家庭学習2020プロジェクト
ICT家庭学習2020プロジェクト
教育のICT化や新しい学びのスタンダードをパパ・ママに伝えていく活動 【ママのためのタブレット家庭学習勉強会】【タブレット教材体験会】を全国で開催。 子どもたちが家庭環境や住んでいる場所に関わらず一定水準の教育が受けられること、学ぶ楽しさを知り未来のチカラになる自立学習の習慣を育むことを願うママ発のプロジェクトです。