暮らし・生活

衣替えシーズン到来!衣類の収納ポイント教えます

幼稚園や学校では6月1日から夏服に切り替える「衣替え」が行われます。
ただ、最近では5月でも気温25℃を超える夏日があったり、環境省が推進する「クールビズ運動」ではスタートを「5月1日」としていたり、実質、家庭内での衣替えは5月中といったところでしょうか?

長期間クローゼットにしまう前に正しい収納方法を行って、
また次のシーズンも楽しめるよう衣類も大事にしまいましょう。

衣替えのタイミングにクローゼットの見直しを

ついつい増えてしまいがちな衣類。
セールで衝動買いしたシャツや、長年着ていない衣類がタンスの肥やしになっていませんか?大幅にクローゼットを入れ替える衣替えは、自分が着ている洋服を見直す良い機会です。

傷んでいるものや3年以上着ていないもの、流行遅れになってしまったものや今の体型に合わなくなってしまったものは、思い切って処分しましょう。

収納するときの注意点

クローゼットにぎゅうぎゅうに衣類をしまうと通気性の悪さに繋がり、湿気の多くなる梅雨や真夏の間にカビが発生しやすくなります。

全体的な衣類の量を減らせば収納もしやすくなりますし、普段のコーディネート選びもよりスムーズになります。

衣類をしまう衣装ケース、タンスなどもホコリなどを払って掃除をしておき、虫食いなどの洋服を傷める原因を取り除いておきましょう。

しっかり洗濯したはずの衣類も片づけ方によっては、次のシーズン着る際にコンディションが大きく変わってしまいます。

クリーニング綜合研究所所長の小野雅啓さんによると、衣替えをする際には以下の5つのポイントが重要です。

衣替え・押さえておきたい<5つのポイント>

  1. 汗染みや汚れをしっかり落とす
    一見汚れていなくても、汗や皮脂の汚れが衣類に残りがち。
    汗や皮脂の汚れがつきやすい襟や脇の下、袖口などの汚れはしっかり落としておきましょう。
  2. 洗濯はすすぎに注意
    粉石けんは黄ばみの原因になりやすいので、すすぎは丁寧に。
    またお風呂の残り湯で洗濯する場合もすすぎはきれいな水を使ってください。
  3. よく乾燥させてから収納
    長期間に渡って衣類を保管するときは、洗濯やクリーニングのあとに陰干しなどで充分に乾燥させてからしまいましょう。
  4. 防虫剤や除湿剤を活用する
    防虫成分は気体となって衣類を包み込みますが、空気より重いので、衣類の下ではなく必ず上に置いて防虫成分が全体に行き渡るようにしましょう。
  5. 衣類を詰め込みすぎない
    そもそもの通気性が悪くなりますし、せっかく防虫剤や除湿剤を使っても、効果がうまく行き渡りません。

いかがでしょうか?
衣替えもポイントを抑えることで、ただ片づけるだけではなく次のシーズンも気持ちよくファッションを楽しめる準備の時間となりそうですね。

それでも家庭内での洗濯が難しいコートやお気に入りのセーターなどは衣替えのタイミングでまとめてクリーニングに出したいもの。
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押し入れやクローゼットの湿気対策に不安があるなら、夏の間は「預かってもらう」というのも賢い選択かもしれませんね。

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湿気の少ない晴れた日に衣替えを済ませて、次のシーズンもお気に入りのファッションを楽しみましょう。

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※本記事はdリビングコラムから許可をいただき紹介をしております。
引用元:https://mid.living.dmkt-sp.jp/magazine/category01/16100401/


ともえ編集部
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