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ママが病気や入院、その時どうする!?家族の情報共有から家事代行まで、備えるべき項目をチェック!

ママの入院で不安

家庭において、料理や掃除などの家事の多くを担うママ。
そのママが、突然、怪我や病気で入院したり、家事ができなくなってしまったりした時のことをちょっと考えてみてください。

我が家(パパが会社員+子ども2人(小学生、保育園)+私の4人家族、転勤族)で想像してみました。

  • 外食や惣菜の購入が増える(パパは料理が全くできない)
  • 洗濯や掃除は週末でなんとかなるレベル
  • 保育園児の送迎が不安レベル
  • 小学校や保育園への連絡事項や確認事項ができない
  • 子どもの体調不良や投薬がきちんと対応できない(保育園児は喘息持ち)
  • 生活費が増大する

正直、かなり心配な事が多いです。

ただ、病気や入院などのトラブルは予期せぬ時に突然起こることも。

そんな時にどうすればいいのか、いざというときのセーフティネットを整えておくことが大事です。

今回は、家族間の情報共有から、家事代行やベビーシッターなどまで、突然の病気や入院、怪我の際にママや家族を助けてくれるツールやサービスについてまとめてみました。

目次

  1. 入院や怪我!いざという時に頼れる人やサービスは?
  2. 怪我で家事ができないママが家事代行を体験
  3. セーフティネットを整えて、家族間で情報共有を

入院や怪我!いざという時に頼れる人やサービスは?

ママの入院で不安

病気、怪我、入院など、ママが普段どおり家事や育児をできなくなくなった場合、頼れる方が近くいますか?

パパや実家や親戚に頼れれば良いですが、近くにいない、長期は難しいなど、状況はさまざまです。いざという時に頼れるサービスなどをまとめてみました。

パパや両親、親戚を頼る

ママの入院で不安

最初に考えるのは、パパや両親、親戚など身近な大人です。子どもも面識があると更に安心です。
ただ、パパ自身も仕事があり、両親や親戚といえども長期間に頼ることになると、お願いされた方も負担が多くなるので、他のサービスなどとのバランス考える必要がありそうです。

もし、子どもも一緒に体調が悪い時は「子の看護休暇制度」などの制度があります。
パパの会社に制度などがどうなっているか確認しておくと心強いですね。

「子の看護休暇制度」とは

小学校未就学児の子どもの看護が必要な時に、養育者が取得できる休暇。
1年間に5日間、子供が2人以上の場合は10日間の取得が可能。

一時保育や病児保育を利用する

ママの入院で不安

すべての保育園ではありませんが、一部の認可保育園や認可外保育園では一時保育を実施しています。

一時保育は、ママが働いてる必要はありません。
ただ、週2〜3日で働いているママが優先される場合はあります。

病児保育は、病気の子どもを預かってくれるサービスです。

病院と連携されていることが多く、安心して子どもを預けることができます。

私は仙台市在住の時に、なんどか病児保育を利用しました。
病院内に併設されていて、日中にお医者さんが様子を見てくれるため、安心して預けられました。

一時保育を利用する場合に注意すること

  • 一時保育を行っている保育園、年齢、利用料金などを調べておく
    市町村のホームページなどに公開されている場合が多いです
  • 利用するまえに事前登録や、面談が必要なことが多い
    アレルギーや体質などの確認があります
    複数の園に登録をしておくと安心です
  • 一時保育の枠をとっている保育園と、通常利用の園児が休みの場合のみ利用できる園がある
    1週間に利用できる日数が制限されている場合もあります
    登録した園が、どの程度預け入れ可能か確認しましょう

病児保育を利用する場合に注意すること

  • 利用するまえに事前登録や、面談が必要
  • 施設数が少なく、預け入れ人数が少ない場合が多いので早めの相談を
    一時保育に比べて、実施している施設数が少なく、利用できる人数が少ないので、早めの相談をしておくと安心です
  • 病児保育は、働いているママの利用が基本
    働いていないママが利用したいときは、施設や市町村に一度相談してみましょう

学童・ファミリーサポートを利用する

一時保育はあくまで就学前の子どもが対象です。
小学生の場合は、学童や小学生以上になると、ファミリーサポートを利用することができます。
自治体の広報誌などにも情報がでている場合もありますので、ぜひチェックしてください。

どちらも、事前の登録や面談などが必要になるので注意が必要です。

ベビーシッターや家事代行などを利用する

怪我や病気で自宅で療養している場合は、家事代行やベビーシッターなどのサービスを上手に利用することもできます。

毎日ではなく、週1回の掃除や料理の作り置きなどで利用など、ママの負担を低減してくれます。

家事ができない際のママの悩みの1位は「料理や食事」のことだそう。
外食ばかりでは家計の負担が増え、栄養価の偏りや子どもにアレルギーがある場合も心配です。

栄養価やアレルギーが考慮された食事であれば、ママも安心ですよね。

怪我で家事が思うようにできないママが家事代行でお家の掃除をお願いした事例を後ほどご紹介します。

ネットスーパーなどを利用する

ママの入院で不安

子どもがインフルエンザなどでママが外出できない時や、ママ自身が体調が悪い時にはネットスーパーなどを利用すると便利です。

私も子どもが病気の時や天候などで天候が悪い時に利用します。
ただし、注文状況によってはその日中に届けてもらうことが難しい場合があるので、利用するなら朝の早い時間帯に注文するのがベターです。

自治体に相談してみる

ショートステイなどママが困った時に利用できるサービスを実施している自治体もあります。
ぜひ一度相談してみてください!

骨折で家事ができないママが家事代行を体験

「家事代行を頼む」ことに躊躇する理由

家事代行

育休中の田本さんは、仕事復帰間近、ご主人と2人の息子さん(4歳・1歳)の4人家族のママです。(家事代行サービス申し込み時点では育休中)

「もうすぐ仕事復帰なんですが、足を骨折してしまい家事が思うようにできません。さらに、1歳の息子が元気すぎて、細かいところまで掃除ができません」

と、悩みを打ち明けてくださいました。

家事代行やハウスクリーニングに興味はあっても、縁遠いものだと思ってました。でも今回自分がピンチになって初めて利用したい!と強く思いました」

と田本さん。家事代行を利用することに「後ろめたさ」を感じる気持ち、とってもよくわかります。
決して家事も育児も仕事もサボっていないのに、他人にお願いすることが、なんだか「サボっている」気持ちになるんです。

家事代行はセーフティネットの1つ

家事代行や料理代行は、セーフティネットの1つだと私は思います。

掃除をしなければ、家は散らかるし、衛生上もよくありません。
料理は外食や惣菜を買ってくれば、お腹は満たされますが、それが続けば栄養が偏り、生活費も膨れ上がります。

今回、田本さんが体験されたサービスの料金体系は以下のとおりです。

dリビングの家事代行料金体系

  • 基本料金:月額450円(初回31日間無料)
  • 家事代行 スポット利用(2時間で4,900円)
  • 料理代行 スポット利用(3時間で8,400円、初回なら6,300円、食材費は別途必要)
家事代行サービス料金料

家事代行サービス料金料

料理代行サービス料金表

料理代行サービス料金表



NTTドコモが提供しているdリビングというサービスを経由して申し込むことで、30%オフの料金で利用することができます
外食1回か2回で元がとれる料金体系なのが、ママにとって嬉しいところです。

上記の価格での利用は、dリビングを契約されている方限定です。
月額450円が必要ですが、いざという時にお役にたつサービスでので、ぜひ詳細をチェックしてみてください!

実際の家事代行を拝見させていただきました!

今回、田本さんがハウスクリーニングをお願いしたのは、お風呂とトイレの2箇所。
どちらも屈んで掃除しないといけないので、膝を骨折中の田本さんには大変な箇所です。

トイレの黒ずみもすっきり

「お掃除をしてくださったダスキンさんは、さすがプロでした!落ちないと思っていたトイレの便器の汚れも落ち、お風呂は蓋や用具も綺麗にしていただけたので、満足です!」

との感想をいただきました。

仕事復帰をしたら時間も掃除に取れなくなると思うので活用させてもらうのも良い選択肢だと思いました

どういう人が来てくれるのか、金額がいくらかかるのか良く分からず不安もあるうえ、敷居が高くて緊張しましたが、来ていただいた方もプロのしっかりした良い方で安心してお任せできました。

いつでも30%オフで利用できること、スマホから簡単にサービス依頼できることもまた頼みたいと思えるポイントでした。」

トイレの黒ずみ

落ちなかったトイレの黒ずみもスッキリ

お風呂もピカピカ

お風呂もピカピカ

dリビングの家事代行料金体系

  • 基本料金:月額450円(初回31日間無料)
  • 家事代行 スポット利用(2時間で4,900円)
  • 料理代行 スポット利用(3時間で8,400円、初回なら6,300円、食材費は別途必要)
家事代行サービス料金料

家事代行サービス料金料

料理代行サービス料金表

料理代行サービス料金表



セーフティネットを整えて、家族間で情報共有を

ママの入院で不安

ママが病気やケガ、入院などで家事や育児に支障がでたとき、どうすればよいのか、セーフティネットを考えておくと、いざという時に慌てずに対応できます。
そして、経済的にも、どの方法が一番ベターなのかを考える余裕ができます。

セーフティネットを整えて、家族で情報共有をしておきましょう。

  • 家の中の物の場所(パパが知らないことは結構あります)
  • 子どもたちの学校や保育園、病院などの情報
  • <li・家族のアレルギーや体質などに関する情報

  • 困った時に誰に頼れるのか
  • 利用できるサービス(登録済みかどうかも含めて)

誰にでも、体調の不調や、ケガや病気は起こるもの。
ママだけが1人頑張るのではなく、家族みんなで協力して、便利なサービスを使いながら乗り越えていきましょう!


中村 万智子
中村 万智子
大阪生まれの関西人。転勤族のため、現在は福岡に在住。2児のママ。 現在は、フリーランスとして、WEBデザイン、グロースハッカー、ライターとして活動中。
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