美しい女性の肌のイメージ画像
暮らし・生活

お肌を若返らせる!奇跡の果実・ボイセンベリーとプラスアルファの美容レシピ

くっきりとできてしまった額や目じりのしわ。
笑ってもいないのに出っ放しのほうれい線。
黒々と浮き出た気になるお顔のシミ……。

出だしからイヤな想像をさせてしまってすみません。

私たちを実年齢より老けさせてしまうこれらの原因には、ある物質が深く関わっていたのです。

それは、活性酸素。

美しい女性のイメージ画像

活性酸素は、体内で殺菌や解毒などの重要な働きをしています。

人間の体には、活性酸素を消滅させる防御機能も備わっていますが、増えすぎてしまうと、シミ、しわ、たるみ、生活習慣病などの原因となります。

私たち現代人の周りには「活性酸素を増やしてしまう原因」がいくつもあります。
ストレスや食事、飲酒、喫煙、食品添加物、大気汚染、激しい運動、そして紫外線など、上げればきりがないほど当てはまるものがあります。

今の時期、特に注目されている紫外線、浴びることで必要以上に増えた活性酸素をブロックしようとしてメラニンが活発になることが、シミなどの肌老化の原因になっていたのです。

美しい女性のイメージ画像

ではなぜ増えすぎた活性酸素は良くないのでしょうか?

その理由は、肉体の酸化を進めるから。
鉄が酸化して錆びていくように、体内でも同様で活性酸素は強い酸化作用によって、細胞を傷つけるのです。

増えすぎた活性酸素は、お肌にハリやみずみずしい潤いを与えてくれる成分であるコラーゲンやエラスチンまでも、酸化によって破壊させていきます。
するとお肌のハリも失われ、たるみによるしわやほうれい線の原因にもなるのです。
まさに、お肌の負の連鎖ですね。

食習慣で活性酸素を撃退する

肌老化の4大原因には以下があります。

  1. 酸化
  2. 乾燥
  3. 紫外線
  4. 加齢

このうち、4つ目の加齢以外は予防が可能なのです。

活性酸素を増やさないことと、肌老化原因を抑えることが、シミやしわのない若々しいお肌をキープする秘訣になるのです。

そこで注目したいのが、ボイセンベリーという果実。
日本ではまだあまり馴染みがありませんが「ミラクルベリー」とも言われ、特に女性には嬉しいビタミン、ミネラル、ポリフェノールといった栄養素がギュッと詰まっています。

ミラクルベリーとも言われるボイセンベリー

ミラクルベリーとも言われるボイセンベリー

ビタミン類ではビタミンA、ビタミンC、ナイアシン、葉酸。
ミネラルでは鉄・亜鉛・カルシウムが豊富。

そして注目したいのが、抗酸化作用のあるアントシアニン・エラグ酸といったポリフェノールです。
エラグ酸にいたってはブルーベリーのなんと300倍も含まれているというから、まさにミラクルベリーですね。

エラグ酸は活性酸素を除去してくれるだけでなく、メラニンの生成を抑える効果もあるので、美白成分としても化粧品やサプリメントに使われているほど!

活性酸素を増やさないようにする方法としては、添加物の多い加工食品やジャンクフードを極力避ける、ストレスをためない、十分な睡眠をとる、古い油での揚げ物を避ける、紫外線対策をする、等があります。
そしてボイセンベリーのように抗酸化作用のある食品を摂取することが、手軽にできる対策になるのです。

その日の気分で選べるボイセンベリードリンクレシピ集

今回ボイセンベリーのことを教えてくれたのは管理栄養士で節約美容料理研究家の金子あきこさん。
節約美容料理研究所・管理栄養士 金子あきこのキラキラレシピ

管理栄養士で節約美容料理研究家の金子あきこさん

活性酸素を抑える抗酸化作用が期待できで、これからの季節にぴったりの簡単で美味しいボイセンベリードリンクのレシピを教えていただきました。

基本のボイセンベリー液の作り方・レシピ

基本のボイセンベリー液

基本のボイセンベリー液

材料<1人分>

  • ボイセンベリー(冷凍)150g
  • 水150cc

作り方

  1. ボイセンベリーと水を合わせ10分くらい強火で火にかける
  2. 木べらで崩しながら2~3分煮る
  3. 冷ます

ボイセンベリージュースの作り方・レシピ

ボイセンベリージュース

ボイセンベリージュース

材料<1人分>

  • ボイセンベリー液20ml
  • ガムシロップ2個
  • 炭酸水120ml
  • 氷適宜
  • レモン1/8個
  • ミント適宜

作り方

  1. ボイセンベリー液とガムシロップを合わせておく
  2. 氷を入れたグラスに1.と炭酸水をいれてよくかき混ぜる
  3. くし切りにしたレモンとミントを添える

ボイセンベリーテキーラサンライズの作り方、レシピ

ボイセンベリーテキーラサンライズ

ボイセンベリーテキーラサンライズ

材料<1人分>

  • テキーラ40ml
  • 100%オレンジジュース100ml
  • ボイセンベリー液10ml
  • ガムシロップ2個
  • ミント適宜
  • デンファレ適宜

作り方

  1. ボイセンベリー液とガムシロップを合わせておく
  2. テキーラとオレンジジュースをグラスに注ぎかき混ぜる
  3. 1.をスプーンなどをつたわせながらゆっくり入れていく

ボイセンベリーカクテルの作り方、レシピ

ボイセンベリーカクテル

ボイセンベリーカクテル

材料<1人分>

  • テキーラ20ml
  • オレンジジュース100ml
  • ボイセンベリー液10ml

作り方

  1. テキーラとオレンジジュースを合わせてグラスに入れる
  2. ボイセンベリー液をスプーンなどをつたわせながらゆっくり入れていく

ボイセンベリーラッシーの作り方、レシピ

ボイセンベリーラッシー

ボイセンベリーラッシー

材料<1人分>

  • ヨーグルト(無糖)80g
  • 牛乳80cc
  • 砂糖15g
  • ボイセンベリー液大さじ4杯
  • ミント適宜

作り方

  1. ヨーグルトと牛乳、砂糖を泡だて器でよくかき混ぜる
  2. ボイセンベリー液と1.を合わせる

ボイセンベリー豆乳バナナシェイクの作り方、レシピ

ボイセンベリー豆乳バナナシェイク

ボイセンベリー豆乳バナナシェイク

材料<1人分>

  • 豆乳(無調整)
  • 完熟バナナ1本
  • ボイセンベリー液大さじ1杯
  • 氷適宜
  • ミント適宜

作り方

  1. バナナを4等分にして冷凍しておく
  2. 凍ったバナナと豆乳をミキサーにかける
  3. グラスに氷を入れて1.を注ぎ、ボイセンベリー液を真ん中に加える

ボイセンベリーはとても繊細な果実で傷みやすいので、生では市場に出ません。
冷凍品としてインターネットで購入ができます。

1kgあたり1,500円程度なのもお得で嬉しいですね。
http://anna-kanto.com/shop/item.php?category=18&mode=detail&id=55

基本のボイセンベリー液は無糖のためとても酸味が強くワイルドな味わいなのですが、後味は爽やか。
加糖されたヨーグルトやアイスクリームの乳製品とも相性が良く、ドレッシングや肉料理のソースとしてもぴったりです。

シーオーメディカルの化粧品×ボイセンベリードリンクでいつまでも綺麗なママを目指す

合わせて使うと高い美容効果が期待できるのが、湘南美容外科グループのシーオーメディカルが湘南美容外科クリニックの医師と共同開発した化粧品と美容ドリンク。

シーオーメディカルのプラセンタ

抗酸化という面で注目したいのが、美容液「パ―ルシャイニングエッセンスH」(20ml、税別9,300円)。

厳選されたオーガニック成分と水素の力で、お肌の乾燥やダメージを防ぎ、明るくパッと輝くお肌へ導きます。

ここで注目したいのが、水素。
お肌の老化の原因である活性酸素を除去してくれる効果があるとして、今、美容に関心の高い人たちに水素水が注目されています。

そして活性酸素によって酸化したコラーゲンを補給するのにピッタリなのが「うるおい女神プラセンタ」(50ml×10本、税別6,300円)。

フルーツ味でとても飲みやすいのですが、味にバリエーションを加えたい方にはボイセンベリードリンクに入れて飲むことをおすすめします。
何よりもボイセンベリーに含まれているビタミンCとコラーゲンは相性抜群。
一緒に摂ることで相乗効果も期待できます。

最後に、それでもシミができてしまった!という人に。
塗るタイプの美容美白クリーム「ホスピピュア」(税別9,000円)

人口アミノ酸のトラネキサム酸がメラニンの生成を抑え、シミに働きかけます。
ボイセンベリーに含まれるエラグ酸もメラニンの生成を抑えるので、あわせてボイセンベリードリンクを飲むことをおすすめします。 

ボイセンベリードリンクで身体の内側から。
シーオーメディカルの化粧品で身体の外側から。
無理なく身体に優しいものを取り入れて、いつまでも若々しく輝いていたいものです。

シーオーメディカルは、全国で開催される2016年の「笑顔で働きたいママのフェスタ」にブース出展しています。
先着1,000名様に、シーオーメディカルより嬉しいプレゼントもありますよ。

ぜひこの機会にお近くの会場で直接シーオーメディカルの商品に触れてみてください。

「笑顔で働きたいママのフェスタ」2016年の開催スケジュールはこちらからご確認ください。
笑顔で働きたいママのフェスタ | ともえ

高石 かおり
高石 かおり
東京都出身。結婚後に千葉市に移り住む。高校生と小学生のふたりの男の子の母で、ペーパーススタイリスト協会認定講師としても活動中。専業主婦から一転、ライタースクールへ通った後、ライターデビューを果たす。好きな料理の経験を生かしてキュレーションマガジンでグルメサイトのレシピ紹介を毎日配信中。愛犬のポメラニアンと過ごす時間がなによりの癒し。