暮らし・生活

意外に汚れが落ちる?昭和の洗濯方法!

パリッと真っ白なシャツやさわやかな白パンツで春夏ファッションを楽しみたい!
そんなママの大敵は、何と言っても「汚れ」。

公園で遊んだり自転車をこいだりして知らぬ間についてしまう泥汚れや、お口や手にミートソースやカレーがついたままの子供を抱っこしたときにできてしまうシミ。

キレイに落とすには早めに洗うことも大切なポイントですが、洗濯機を回すほどでもない…とお悩みの方にぜひ試してほしいのが「洗濯板」。

この、無音かつエコな昭和の洗濯法が、何気にかなり使えるんです!

おしゃれに生まれ変わっている洗濯板

昭和の中頃までは日本中の家庭で使われていた、古き良き洗濯法です。戦前などを描いたドラマや映画の中で、大きな洗濯板と金タライでジャブジャブ洗っている風景が頭に浮かびます。

そんな「昔ながらの道具」というイメージですが、自動洗濯機が当たり前のように普及している今でも需要はあるのでしょうか?

試しに大手インターネットショッピングサイトのAmazon.co.jpで「洗濯板」と検索したところ、なんと1138ものアイテムがヒット(2017年3月24日時点)。中には現代風にデザインされた、オシャレなものもあります。

そこで、実際の使い心地を探るため、ハンディタイプの洗濯板を購入してみました。

洗濯板

届いた洗濯板は、小さいまな板くらいのサイズ。水に強く、硬くて手触りの良い国産の桜の木を使用しているようです。

洗濯機が回せないけど、明日までに必要なシャツ、やブラウスのシミとり、簡単な汚れとりであれば、簡単にできそうです。
騒音で周りを気にする必要もないし、更に電気代節約にもつながりそうです。

肝心の使い勝手は?

シミの付いた服
コーヒーのシミがついたこちらのポロシャツを、洗濯板で洗ってみました。


シミがついた箇所に少量のお湯をつけ、十数回こすると……。

シミが消えた
はい、シミが消えました。

表面が波型になっているので力を入れなくても簡単に落とすことができ、衣類を傷めることもありません。

こうしたピンポイントな汚れや、Yシャツの襟・袖口といった汚れが落としにくい部分の洗濯には、かなり重宝できそうです。洗濯機のようにまとめて洗うことで、他の衣類に汚れが移る心配もありません。
洗濯板、本気で使えるのではないでしょうか。

ちなみに、使用後はさっと洗って水気を切り、陰干しするときれいに長持ちします。逆に、直射日光による乾燥や温風などで急激に乾かすのは、ひび割れなどの原因になるため避けたほうがよいようです。
洗濯板の乾かし方

大型の衣類をこのサイズの洗濯板で洗うのはさすがに骨が折れそうですが、洗濯機を回しづらい夜に、翌日着るためのシャツ、下着や靴下などを洗うだけなら十分に活躍してくれそうです。

一方、自分で洗うのが難しいスーツのジャケットやコート、ダウン、セーターなどの衣類であれば「プロ」の手を借りるのもオススメ。

たとえばNTTドコモ・dリビングが提供している『衣類宅配クリーニング&保管』ならネットで24時間注文可能ですので、毎日忙しい方でも気軽に利用できます。

しかも、宅配業者が自宅まで取りに来てくれるので、子どもの手を引きながらクリーニング屋に重い衣類を運ぶ手間もかかりません。もちろん受け取りだって自宅まで届けてくれます。

衣類宅配クリーニング&保管サービスのポイント

清潔な衣類は身だしなみの基本。

ママのファッションはもちろん、外遊びや食事で汚れた子供の衣類に頭を悩ませているママは洗濯板のようなグッズや宅配クリーニングのようなサービスを上手に活用してみてはいかがでしょうか?

【利用者の声を紹介!】

冬物衣類をまとめてdリビングの宅配クリーニングに出してみました!
配送してもらう分高くつくと思い込んでいたけどコートやダウン、ワンピースなど何でも7点で5,950円、1着当たり850円と、近所のクリーニング店と大差ありませんでした。
最大9か月の長期保管もしてくれるので、クローゼットがすっきりするのも助かります。
しかもdポイントが付くので、得した気分です!(dリビングで宅配クリーニングを体験した渡邉さんの感想)



※本記事はdリビングコラムから許可をいただき紹介をしております。
引用元:https://mid.living.dmkt-sp.jp/magazine/category02/17052301/


ともえ編集部
ともえ編集部