秋カビにご用心
暮らし・生活

秋カビにご用心!悩ましい浴室のカビは予防して清潔さをキープ!

秋こそカビ対策が必要って、ご存知でしたか?

梅雨に根付いたカビは暑すぎると増殖せず、秋になると再度活発化するという実験結果があるそうです。

水周りの中で一番面積が広い浴室。今年の秋はしっかりカビ対策して、毎日使う水回りを清潔に保ちませんか?

秋カビにご用心

浴室のカビは、家をキレイにしておく上での永遠のテーマ。

実際に生えてしまったカビを取り除くのは至難の業ですよね。カビ対策で最も重要なのは、予防することなのです。

でも毎日掃除しているはずの浴室で、これ以上何をしたらいいのか困ってしまう人も多いのでは? 実は簡単にカビの発生を防ぐ方法があるんです!

カビはこうして増える

(1)カビには好物が3つある

カビを予防するためには、「カビが嫌がる環境」を作るのがいちばん。

カビの好物とは
1.温度
2.湿度
3.栄養

の3つ。これが揃ってしまうと、カビは劇的に増殖します。

(2)カビは25~28度が好き

文部科学省のカビ対策マニュアルによると、カビの生育最適温度は25~28度。

家の中でも室温が高くなる浴室は、まさにカビが好む場所といえます。そこで入浴後は、天井や壁、床に冷水シャワーをかけて一気に浴室の温度を下げましょう。

(3)カビは湿度60%以上が好き

水分もカビの好物。特に湿度60~65%を超えると増殖します。

対策はもちろん換気扇。ここで注意してほしいのが、きちんと浴室の扉を閉めることです。

こうすることで換気の効率が上がりますし、洗面所や他の部屋に湿気が移ってしまうのも防げます。

また、水分が残っている場所にも注意しましょう。

シャンプーボトルの底や椅子の裏などは水分が溜まりやすい場所。できれば水分を拭きとってください。

秋カビにご用心

(4)カビは汚れや流し残りが好き

浴室でカビの栄養分になるのは、皮脂などの汚れのほか、石鹸やシャンプーなどの洗い残し、それに洗剤の流し残りも栄養になってしまいます。

体や頭を洗い流した後だけでなく、浴室掃除の後も、しっかり汚れや泡を流しきるようにしましょう。

カビ予防のための効果的なひと手間

掃除が中途半端でカビが残った状態で水をかけると、逆にカビの胞子が飛び散ってしまうことがあります。
そこでもう一つオススメなのが、熱いシャワーをかけること。

実はすべてのカビは45℃以上のお湯で死滅するんです。また、お湯で流すことで石鹸カスや洗剤の流し残しも落とせます。

秋カビにご用心

つまりベストなカビ対策は
・まず45度のシャワーで浴室をまんべんなく洗う
・その後で冷水シャワーで室温を下げる
という方法です。

これで驚くほどカビ予防に効果がありますよ。

カビは一度生えると根付いてしまう

カビは根を張るため、タイルの目地の奥深くまで侵食することもあります。そうなるとなかなか素人の手には負えません。

そんな時は『dリビング』の提供する『浴室クリーニング』を活用してみてはいかがでしょうか。

浴室クリーニングのプロ、ダスキンによる湯アカやカビなど複合した汚れを徹底的に除去、手に負えない壁や天井に生えた黒カビなどすみずみまでキレイに仕上げます。

まずは日々のちょっとした習慣で出来るカビ予防から始めてみましょう!

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※本記事はdリビングコラムから許可をいただき紹介をしております。
引用元 https://mid.living.dmkt-sp.jp/magazine/category02/16081101/


ともえ編集部
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