布団クリーニング
暮らし・生活

衣類も布団も衣替え!”布団の自宅洗い”ハウツー教えます!

近頃朝晩冷え込む日も増えてきて、いよいよ暖かい掛布団が欲しくなる季節。

久しぶりに出した布団がカビ臭かったり、黄ばみやヨゴレが気になることはありませんか? これからひと冬越すまで使い続けるその前に一度クリーニングしておきたい方へ、ご自宅で行う布団洗いのコツを教えます!

布団クリーニング

掛布団の洗濯は、事前のチェックを念入りに!

自分の背丈と同じくらいの大きさがある掛布団の取り扱いは、なかなかの大仕事。スムーズに進行できるように、事前の確認を念入りに行いましょう。

CHECK.1

【掛布団】布団にある洗濯表示をチェック!
布団そのものが自宅の洗濯機で洗えるのか、洗濯表示、脱水方法や干すときの注意書きをくまなく確認しましょう。

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CHECK.2

【洗濯機】洗濯漕のサイズをあらためて確認、理想サイズは洗濯漕に収めた時に布団の大きさ7~8割程度が目安。

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CHECK.3

【ドライ環境】洗濯後、クイックに干す作業ができるスペースを確保、天気予報のチェックは抜かりなく!
自宅の洗濯機では小さすぎて洗えないという場合は、容量が大きい洗濯機があるコインランドリーを利用すると便利です。

細かな手間で心地よい仕上がりに。お洗濯の基本はOK?

まず掛布団の自宅洗いに必須のアイテムは、掛布団が入るような「大き目の洗濯ネット」。

洗剤は、粉洗剤の場合は溶け残りが出る場合があるので、「液体洗剤」の方が便利です。
「柔軟剤」も合わせて使うと肌触りがよくなります。

  • 掛布団を洗濯機の水位より低くなるように畳む。
  • 掛布団を端の方からクルクルと丸め、蛇腹か緩く丸めるように畳む。
  • 大き目の洗濯ネットに入れる。
  • 洗濯機の毛布コースまたは手洗いコースで洗う。
  • 掛布団を入れる前に水を溜めて洗剤と柔軟剤を溶かす。
  • 洗濯機を一時停止させ、掛布団を入れてすすぎまで行う。
    ※洗剤液が残らないように注水すすぎを行うか、通常のすすぎよりも1回多くすすぎを行う。
  • 室外の日当たりの良い場所に干す。なるべく風通しの良い場所を選び、途中で裏表をひっくり返す。

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さらに、節約家事アドバイザー・矢野きくのさんは洗濯機で掛布団を洗う場合のポイントとして「まず身体が接していて汚れている面を一番表にくるように心掛けましょう。

淵など汚れのひどい部分は、洗濯機に入れる前にあらかじめ手もみ洗いをしておくのも有効です」と注意点を挙げています。

洗濯機に入れる前までの下準備によって、最後の仕上がりが大きく変わります。
1度の洗濯でより使い心地の良い掛布団にするためには、細かな手間も大事な要素になります。

引き取り&お届けは宅配で。『ふとん丸洗い』 サービスも便利!

1年中使う敷布団を洗う場合も、洗濯表示や洗濯機の容量によっては洗濯機で洗えますし、お風呂場に水をはって手洗いすることもできます。
ただし、完全に乾くまでに時間がかかり清潔に保つことも難しく、なおかつ重労働です。

『dリビング』の『ふとん丸洗い』では、ダスキンのふとん丸洗い専用工場でクリーニングをおこなう為、天日干しなどでは取り除けないダニのフンや汗などの汚れをすっきりキレイに落とします。
また、お引き取り・お届けは宅配便でラクラク。ご自宅に居ながら袋に詰めて電話するだけです。



これからの季節は1日の終わりに暖かい布団で眠ることが、とてもリラックスできる時期ですね。
布団を丸洗いすればアレルギーの原因になるダニも退治できますし、来春に向けて、アレルギー症状の緩和にも繋がりますよ。

※本記事はdリビングコラムから許可をいただき紹介をしております。
引用元:https://mid.living.dmkt-sp.jp/magazine/category02/16102701/


ともえ編集部
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