イベントレポート

個性心理学セミナーレポート(錦糸町)

わが子は大切、かわいい。
それでも「子育てしながらイライラしたことなんて一度も無いわ」という方がいたら会ってみたい。
いくら合わない相手とも「仕事」では割り切って、怒ったりぶつかったりせずうまく乗り越えてきたという自負がある私ですが、子どもをもって初めて「自分がこんなにイライラしやすい人間だったなんて!」と落ち込んだことが数えきれないくらいあります。

そもそも「イライラ」とは【思いどおりにならなかったり不快なことがあって苛立たしい、交感神経が高ぶっている状態】という意味とのこと。子育てをしていると思い通りにならないことなんて、朝から晩まで無数にありますよね。

―せっかく寝かしつけをしたのに、パパが大きな足音で帰ってきたから赤ちゃんが目を覚ましてしまった!
(ママの心の声:寝かしたらゆっくり自分の時間を過ごそうと思っていたのに!)

―外出前に子供が自分で洋服を着たがって、支度が進まない!
(ママの心の声:急がないと時間に間に合わないのに…早くしてよ!)

子どもが成長し自分の意思や意見をはっきり伝えられるようになると成長を喜ぶ一方で、言葉と言葉のぶつかりあいでのイライラが増してくることも多々…
何とかしてイライラを減らしたい!そう思い、昨年12月に錦糸町で開催された【ストレスを減らしわくわくを3倍にする「個性心理學入門講座」 ~スマイルゼミ体験会付~】に参加してきました。

イライラが減る方法!子供の個性を知って受け入れると

お話をしてくれたのは個性心理學認定講師の塩見 明子さん。
9歳、2歳のお子さんを育てながら、都内の自宅サロンを中心にセラピスト、講師として活動をされています。

もともとは大学で心理学を専攻されていた塩見さん。
塩見さんには全く理解の出来ない行動を取り、子育てについて悩んでいた時に「個性心理學」に出会い、子供の個性を知って受け入れることで、お子さんへの対応が変化したとのことです。まさに「イライラ」が減って「わくわく」に変わったのだとか。

「個性心理學」ってなんだか難しそう…と思いましたが、実はあの「動物占い」なんです!世界で初めて人間の個性を12匹の動物キャラクターに当てはめ、更にそれを60種類のキャラクターに細分化させることで、誰にでもわかるイメージ心理学として体系化したのが「個性心理學」とのこと。
自分の動物は知っていたけれど、今回初めて家族のキャラクターを調べてみました。
ちなみに私自身は「大きな志を持った猿」、娘は「まっしぐらに突き進むゾウ」。
まったく別の生き物であるうえに、この二つの個性は「意見が対立する」関係とのことで、私から娘に「勉強しなさい!」と怒るのは全くの逆効果。家族の中では娘と同じ「ゾウ」であり、私よりは娘に対して「言いやすい関係性」を持つ主人からアドバイスをしてもらったほうが聞き入れやすいとのことが分かりました。確かに主人からの声掛けの内容やタイミング、接し方を娘が素直に聞き入れる場面が多いかも…と納得してしまいました。
個々のャラクターの特長をはじめ、相関図を使ったお話を聞きながら「言いやすい相手」「言いにくい相手」などそれぞれの関係性や人間関係を円滑にするポイントが客観視できるのも個性心理学の面白さだと感じました。

相手を理解させよう、分からせよう!と挑み、なぜわかってくれないの!とイライラするのではなく、円滑な言い方や方法を模索するひとつの考え方として「個性心理學」の考えを活用することは、イライラを手放し、ストレスを減らす方法であると深く納得しました。「この子にはこういうアプローチをしたら効果があるのでは?」とより良い方法を模索することを楽しめる余裕が持てたら、確かに子育てはもっとワクワクする!と、タイトル通りの充実したお話しでした。

家庭学習も笑顔で!後半はタブレット教材「スマイルゼミ」を体験

「宿題やったの?」「ちゃんと勉強しなさい!」
小学校にあがり、生活に「勉強」が加わって現れた「イライラ」のシーンです。

「うちの子、全然勉強しなくて困っちゃう!」
「どうやったら勉強好きになるのかしら…」
私をはじめ、たくさんのママが頭を悩ませていることと思います。

今回のセミナーの後半はタブレット型通信教材の先駆け「スマイルゼミ」の体験会。
問題に取り掛かる前に説明がされたり、漢字の書き順も目で見えたり、なんといっても自動で丸付けをしてくれて正解すると大きな花丸がつくのは大人でも嬉しいもの。
まるで紙に書いているようなすらすらとスムーズな書き心地はとても楽しく、消しゴムのカスが出ない、途中で鉛筆が折れたのだの消しゴムが見つからないだのと勉強を中断する要素がないのもストレスフリー。

「私たちの子供時代にこんな教材があれば、きっと勉強好きになってたわ~!」と参加したママ達は一同口をそろえていました。
なんでも2020年までには小学校や中学校で子供ひとり1台タブレットを使った授業をスタートさせるため、すでに学校では準備を進めているとのこと。親世代と違った学習方法がスタンダードになる時代がもうそこまで来ていることをまだ知らない方も多いのでは…。

会場では子供にタブレットを持たせるなんてまだ早いと思っていたママも、学習用に作られた専用タブレットに触れ「これならやってみてもいいかも!」と笑顔に。
何よりお子さんが集中し真剣に取り組んでいる様子や、その姿をママ達が見守る姿はとってもほほえましかったです。ママに見てもらっているとますます張り切る姿を見て、勉強ってこんなにワクワク楽しそうに取り組むことも出来るんだ、と感じました。

これから始まる新しい学習スタイルについて「ママは知らない」ではなく、セミナー前半で伺った「個性」と同じで「違いを認め、受け入れる」心構えを持つことが、まず親としてのスタートラインだなと強く感じました。

決めつけや押しつけをせず、わが子に合ったより良い選択肢を模索する過程を「一緒に楽しむ」ことがイライラを手放す解決の糸口であると、今回のセミナーと体験会に参加して感じました!そのことでママはもちろん、子供ももっと素直に、笑顔でいられるのではないかと思いました。楽しいが続く、続けられるから楽しい、そんなワクワクの仕組みづくりをあなたも体験してみてはいかがでしょうか?

「勉強はタブレットでタブレットで勉強」が当たり前の時代に」が常識になる!?

”2020年問題”を乗り越えるには、まずは体験から!
http://tomoe.life/10226

タブレット型通信教材『スマイルゼミ』

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まずは触ってみたい!
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渡邉 加奈子
渡邉 加奈子
娘が2歳のときコッコトの在宅スタッフ登録をし、アンケート入力や事務局代行などを行う。その後【笑顔で働きたいママのフェスタ】イベント本部のスタッフとして、パートタイム勤務を経て正社員に。第2子の産休育休を経て現在は短時間正社員となる。ふたりの子供たちに挟まれて寝るのが何よりの幸せ。育児がひと段落したら趣味の切り絵と三味線を再開するのが夢。