2016年9月11日開催「こども想いのくつえらび勉強会」
レポート

「デザインや値段ばかり見ていたけど…」『こども想いのくつえらび勉強会』でママが学んだこと

2016年9月10日(土)・11日(日)さいたまスーパーアリーナ内で開催された、『こども想いのくつえらび勉強会』に参加した二人のママからのレポートが届きました!

この『こども想いのくつえらび勉強会』は参加無料、講習時間30分で「正しい靴選び」の基本が学べます。
主催は、全国のママたちに「正しいくつ選び」を伝え、子どもたちのゲンキな笑顔を広げていく『くつえらびアンバサダープロジェクト』。

正しい靴選びってどういうこと?
間違った靴選びを続けているとどうなってしまうの?
子どもの靴って何を基準に選べばいいの?

そんな疑問や悩みを持つレポーターのお二人。
勉強会後の感想はどのようなものだったでしょうか?

くつえらび勉強会の様子1

デザインや価格ばかりに目を向けていたけれど……

(さいたま市在住 3歳・1歳のお子さんを持つママ)

足に合わない靴を履き続けることで、子どもでも外反母趾など足の病気を引き起こしてしまうこともあるという危険性を知りました。

靴選びが子どもの足の成長に大きく影響を与えているということを知ることができ、デザインや価格ばかりに目を向けていた私にとって、とても良いきっかけをいただきました。

我が家の子どもは3歳と1歳なので、まだまだ足も成長段階。

その足のより良い成長のためにも、子供の足に合った靴を選んであげるということは、普段食事を考える際に体に良いものを、と思う気持ちと同じことのように感じました。

正直なところ、これまで外遊びを軽視していたところがあります。
けれど、これからは子どもが思いっきり外で遊べるように、子ども一人一人に合った正しい靴選びをしてたくさん外遊びをさせてあげたいと思います。

くつえらび勉強会の様子2

クイズが出題されたり、参加・対話しながらの勉強会だったので飽きることなく聞けました!

(さいたま市在住 4歳のお子さんを持つママ)

勉強会の先生が同じ子育て中のママなので、ママならではの知りたいポイントを押さえて話してもらえたので、とても勉強になりました。

「子どもには健康な足に育ってほしい。」そう思い、靴はいいものを履かせたいと思ってきました。
しかし、いざ靴を選ぶとなるとサイズや履きやすさは大事にしてきましたが、何を基準に選べばいいのか分かりませんでした。

今回勉強会に参加して『くつえらび5か条』を確認することができたので、今後の靴選びの判断基準ができました。

くつえらび勉強会の様子3

今まで靴を買うときはお店に出むき、試し履きはしていましたが、片足だけのフィッティングで済ませてしまうことも多々あり、反省です。

今後は両足のフィッティングを行い、子どもにも歩かせてから靴を選ぼうと思います。
また、足の長さは測ったことがありましたが、足幅や足囲までは測ったことがなく勉強会で測定方法を知ることができよかったです。

子どもの足を健康に育てるのも親として大切な役割だなと感じさせられました。
デザインや子ども自身の意見も尊重しつつ、その時々の成長段階や季節に合わせた靴を選んでいきたいと思います。

くつえらび勉強会の様子4

「勉強会」にはお子さんと一緒にご参加ください!

お二人とも「勉強会」と聞いて、すこし「硬い会」を想像していたとのこと。
参加した後には……

  • 講師が女性、ママなので同じ目線で話をしてもらえた
  • クイズなどもあり、参加・対話しながらの勉強会だったので飽きることなく聞けた
  • 足のサイズを計測する時間もあり、子どもと一緒に楽しめた

との感想を寄せてくれました。

たくさんのママに知ってほしい「正しい靴選び」の知識。
これから「こども想いのくつえらび勉強会」は首都圏を中心に開催してまいります!
お近くで開催の際は、ぜひご参加くださいね!

こども想いのくつえらびプロジェクト IFME×PowerWomen

こども靴のIFME(イフミー)は、くつえらびアンバサダープロジェクトを応援しています。
IFMEとともえ(パワーウーマン)くつプロジェクト


渡邉 加奈子
渡邉 加奈子
娘が2歳のときPowerWomenプロジェクト在宅スタッフ登録をし、アンケート入力や事務局代行などを行う。その後【笑顔で働きたいママのフェスタ】イベント本部のスタッフとして、パートタイム勤務を経て正社員に。第2子の産休育休を経て現在は短時間正社員となる。ふたりの子供たちに挟まれて寝るのが何よりの幸せ。育児がひと段落したら趣味の切り絵と三味線を再開するのが夢。
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