出産後、職場復帰で「不安なこと」アンケート結果
働き方

仕事復帰した時の一番の不安は「自分の体力」!子育て中ママに訊いたアンケート結果

これから働きたいと思っている、子育て真っ最中のママに、出産後再就職または職場復帰するにあたり「不安なこと」について調査を実施しました。

気になるその結果を発表いたします。

再就職や職場復帰で「不安なこと」アンケート

アンケートの概要は以下の通りです。

有効回答:50
回答者平均年齢:35.5才
夫またはパートナーの平均年齢:38.7才

お子さんの人数
1人:22名
2人:19名
3人:8名
4人:1名

2人以上お子さんを育てている方が回答者の過半数を超えています。

出産後の仕事、順応できるか一番不安なのは誰?

子育てだけでも体力を消耗する中、これに加えて仕事の疲労が加わることに自分自身が耐えられるのか、多くの方が不安に感じていることが分かりました。

自分自身が一番不安!

出産後、職場復帰で「不安なこと」アンケート結果

仕事に復帰した後の不安はどんなこと?

仕事に復帰してからの不安なことあれこれ。

「キチンとしたご飯を作れるのか」
ここに不安を持っているママが一番多く、健康維持や子どもの成長にとって大切な「食」をキチンとしたいと考えているママが多いことが分かりました。

出産後、職場復帰で「不安なこと」アンケート結果

仕事に復帰してから最も強い不安は?

「最も不安なことは?」で一番多かった答えは、自分自身の体力への不安。
保育園の送り迎えに、通勤、仕事、家事、子どもと遊ぶ……、すべてママの体力勝負?

出産後、職場復帰で「不安なこと」アンケート結果

不安を相談する相手は?

そして、不安はたくさんあるのに、専門家や自治体に相談する人はほとんどおらず、夫やママ友へ相談している方がほとんどです。

自分や周囲の人の経験値や知見に大きく左右され、適切な対処ができているのか、アンケート結果を見て大変不安を覚えました。

出産後、職場復帰で「不安なこと」アンケート結果

「働きたいママの就活マニュアル」「働くママが必ず悩む36のこと」著者
毛利優子さんトークショーのご案内

女性のキャリア・働き方の専門家、毛利優子さんの著書

毛利優子さんの著書

2016年3月24日(木)に二子玉川ライズ(iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ)で行われるイベントの中で、今回の調査結果と調査協力者から受けた多数の質問に、女性のキャリア・働き方の専門家、毛利優子さんがお応えします。

進行役は、女性の多彩な働き方を推進するPowerWomenプロジェクト代表宮本直美。

毛利優子さんと宮本直美

毛利優子さん(左)と宮本直美(右)

PowerWomenプロジェクトとは → https://tomoe.life/3731
関連サイト → http://powerwomen.jp/

イベント概要

●日時
2016年03月24日(木)10:00~16:00
●会場
iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ(東急田園都市線 二子玉川駅直結 徒歩3分)
入場無料・お子様連れ大歓迎
親子コンサート、地域のママたちのマルシェ、お昼寝アート撮影会、いろいろな体験ブース……などなど1日楽しめるイベントです。

事前来場予約をすると、豪華プレゼントがもらえます!
事前予約はこちら → https://ws.formzu.net/fgen/S15335969/
※予約をしなくても入場できます。

毛利優子さんのトークショー

女性のキャリア・働き方の専門家、毛利優子さん

女性のキャリア・働き方の専門家、毛利優子さん

会場内ステージにて、10:30~11:00で行います。
お時間までにステージ前にお越しください(席のご予約はできません)。

ステージスケジュール → https://tomoe.life/4061#stage

毛利さん、教えて!

「何を優先して、何を選択すればいいのか、分からない……」
自分自身の考えを導き出せずに、悩んでいるたくさんのママ。

そんなママたちの悩みに、毛利さんが会場でお応えします。
また当日、毛利さんのブースで書籍を購入された中でご希望者には、イベントとは別の日に【1時間の働き方の無料相談】をプレゼント。
(予告なく催事の内容が変わることがあります。ご了承ください)

みなさんから寄せられた質問はこちら!

■2人目の子どもを授かりたい。でも仕事のことを考えると……

今は一人だが、もう一人子どもがほしいと思っています。
この先キャリアアップをしつつ、第2子を授かり、その後も働き続けるためのポイントをうかがいたいです。

■もっと仕事で活躍したい!家族が疎ましくさえ……

仕事に復帰すると、仕事が楽しくて仕方なく、チャンスもたくさん転がっていて「もっともっと仕事を頑張りたい!」と思うようになりました。
でも、夜の外出が難しいなど時間が自由にならず、家族を疎ましく感じることさえあります。
そんなことを思ってしまう自分自身に……愕然としてしまいます。
どうすれば自分にとって一番いいのか、仕事を諦めたり我慢するべきなのか悩んでいます。

■少ない収入を得るために子どもとの時間を犠牲に働く必要があるのか……でも働き続けたい……

働き続けて収入を得たいと思いながらも、心の中では「あと数年でいいから子どもと一緒にいたい」と思う自分がいます。
パートで収入は少ないのに、働き続ける意味があるのだろうかと……ふと疑問に。
現在第2子を妊娠中で、出産後は第1子が幼稚園に行くことになるが、幼稚園に預けても働くことができるのか。
夫が転勤族であり、自分自身は転々と職を変えることにもなり、自分の気持ちを整理して働き続けるための秘訣はありますか。

■選択肢が多いからこそ、悩む働き方……

ライフイベントを迎える中でキャリアをどう捉えればいいのか。
これまで通りしっかり働く、無理のない範囲で働く、専業主婦になる……選択肢があるからこそ、悩みます。

■働き続けやすい「職業」ってあるの?

子育てしながら働く場合、どんな職種、職場が最適でしょうか?
これまでは事務職でしたが、転職する上では条件的になかなか厳しいと感じています。
勤務時間の融通が利きやすい販売など、サービス職の方が良いようにも思いますが、体力的に働き続けられるのかとても不安です。
親子それぞれがなるべく無理なく毎日過ごせるような、私にとっての「新しい働き方」を模索しています。
ご提案があればぜひうかがいたいです。

■夫の協力はゼロ。「子育て」と「仕事」。正直行き詰ります

何を見ても「夫の協力は必須」とあります。ただ、私を含め、想像以上に単身赴任ママはたくさんいます。
夫の協力は期待できる環境ではない。実家は遠く離れている。保活問題あれこれ。認可外の保育園を利用して、時間と闘いながら働くのがせいぜいです。
正直行き詰ります……。
そんな状況を少しでも楽にする『考え方』『思考のチェンジ』などを教えて下さい。

■子育て中、特別な資格なし。正社員での再就職はできるの?

特別な資格を持っていなくても正社員の職に就けると思いますか。

■「子どもがかわいそう」と言われた……

保育園に預けることで、周りから「子どももがかわいそう」と言われている。
でも私は自分のキャリアを継続したい。常に葛藤しています。

■情報が多く、調べれば調べるほど「自分がどうしたいのか」分からなくなる……

「子どもと一緒に居たいけど、仕事もしたい」と心の中で2つの欲求が。
働きだせば自分自身が大変になるのは目に見えている。
どのように解決方法を見出せばいいのか?何を優先すべきか?
情報が多い中で、どれがいいのか比べてしまい、自分の考えが見えなくなる。
どうしたらいいか、わからない。

■職場で壁にぶつかった時、自分はどう対処すればいいのか……

職場で自分自身では何ともしがたい壁にあたったときにどうすればいいのか、不安でいっぱい。


宮本 直美
宮本 直美
福岡県生まれ、埼玉県育ち。昭和女子大学短期大学部卒業。 ベンチャー企業の経理職を10年経験後、第1子出産を機に退職。専業主婦になるつもりが、1年後に大好きだった経理の仕事を個人事業主(在宅ワーク)として再開。 子育てと仕事の両立の難しさに直面するたび「必要なものは自分でつくる」のポリシーのもと必要なサービスを事業化。 2011年の東日本大震災後は、ママの起業を応援すべくPowerWomenプロジェクトを立ち上げ、2000人の起業ママ・フリーランスママと共に活動中! *メディア出演実績* NHK「おはようにっぽん」「金曜eyes」「特報首都圏」「企業の星」/TBS「Nスタ」/フジテレビFNNスピーク/ベネッセコーポレーション「bizmom」/日本経済新聞/朝日新聞/毎日新聞/読売新聞/フジサンケイビジネスアイ 他 *SNS* インスタ coccoto.miyamoto Twitter @coccoto
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