多様な働き方の発信~活動について~|PowerWomenプロジェクト

キラキラと輝く女性たちの笑顔が印象的なPowerWomenのサイトやイベント。どんな活動をしているのでしょうか。地域・子育て・家庭・自分を大切にしながら「私らしく働くママ」を応援する、PowerWomenプロジェクトをご紹介します。

どんな活動をしていますか?

【PowerWomenプロジェクト】はママの多彩な働き方を応援する活動です。2011年からスタートし全国に広がった起業・フリーランス女性の輪は2000人。

・雇用以外の多彩な働き方がある事を女性に知ってほしい
・子育てを大切に「自分らしく」働く事を社会に認めてもらいたい
・自分らしく働く人が希望する収入を得られるようにしたい

この想いを込めて5つの取組みをしています。

1:起業ママ・フリーランスママへの情報発信

ママが起業する際の注意点、イベント運営マニュアル等、今までPowerWomenプロジェクトが培ったノウハウを提供しています。


起業ママ・フリーランスママの情報サイト『PowerWomen』

2:PowerWomenFes!(起業ママ・フリーランスママ限定の学びイベント)の開催


起業ママ・フリーランスママのイベント【PowerWomenFes!】を2018年は全国10エリアで開催します。

開催情報が知りたい!

【PowerWomenFes!】の情報は「PowerWomen」に登録するとメールマガジンで受け取れます。すでにPowerWomen登録済みの方はメールマガジンで情報が届きます。

PowerWomen登録について

メルマガ登録

PowerWomen登録条件に満たない方は、メルマガに登録しましょう。PowerWomenFes!をはじめ、様々なお役立ち情報がキャッチできます。

毎週水曜日に・働き方・イベント情報・人気記事・仕事情報などを配信

3:PowerWomen登録者へ特典を提供

起業やフリーランスとして活動するPowerWomen登録者は、ご自身の事業にプラスになるような特典を選んで受け取ることができます。(諸条件あり)


▲お土産協賛


▲タイアップイベント開催


▲Webメディア「ともえ」で活動を紹介

4:共に笑う子育て情報サイト「ともえ」の運営


これからママになる女性から子育て中の女性に向けたWebメディア「ともえ」を運営しています。働き方、お仕事、お金、勉強会やイベント等の情報を日々更新しています。


ママもファミリーも地域もハッピー
子育て情報サイト「ともえ」
https://tomoe.life/

5:企業や業界団体との共同プロジェクト運営

子ども達の未来を育むために、企業や業界団体に埋もれている貴重な情報を、ママ目線で整理して伝える啓発活動に取り組んでいます。営利活動ではできない、啓発活動だからこそ伝えられる大切な情報を、ママを通じてファミリーに伝えています。

おやこじてんしゃプロジェクト
くつえらびプロジェクト
わたしプラン20プロジェクト
・赤ちゃんと家族の食プロジェクト
ICT家庭学習2020プロジェクト
ライター育成プロジェクト
・ママのフェスタ主催者育成プロジェクト
パパママ準備室プロジェクト
・ベビフォト記念日プロジェクト 等

どんな人を対象としていますか?


働き方に悩んだり迷ったりする時期の女性をコアな対象としています。

・プレママ
・マタニティ
・子育て真っ最中ママ
・子育てひと段落ママ

メルマガ会員やLINE@ファン登録者は20代後半から30代を中心に、40代くらいまでの女性が大多数を占めています。

プロジェクトに参加するにはどうしたらいいですか?

【PowerWomenプロジェクト】に参加する方法は3つ。

1:起業やフリーランスとして既にスタートしている方

PowerWomen登録をして、情報をキャッチしましょう。
【PowerWomen登録申請】
PowerWomen登録には登録条件と審査があります。

2:起業やフリーランス等働き方に関心をお持ちの方

メルマガやLINE@に登録をして、情報をキャッチしましょう。
【メルマガ登録】

【ともえ編集部LINE@】@tomoe
友だち追加
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3:情報を拡散する

私たちがWebメディアやSNSで発信した情報の中で「素敵だな」「共感できる」と思ったら情報をシェアお願いします。

特にこちらの2つのコンテンツにご注目ください。

◆ 私らしく働く女性を紹介している【働き方図鑑】
◆多彩な働き方を紹介する【働き方】

実際に自分らしく働いている女性を、ロールモデルとしてたくさんの女性に見ていただくことで、多彩な働き方の想いが実現に近づきます。

【PowerWomenプロジェクトに関するお問い合わせ】

どうしてこのプロジェクトを立ち上げたのですか?

2011年3月に発生した東日本大震災と福島原子力発電所の事故がきっかけです。

2011年3月大震災の数日後、東松島市でママが赤ちゃんを残して自ら命を絶ちました。

・夫と家を津波で失う
・赤ちゃんと2人で生きるすべが無く、未来を描けない(推測)
・赤ちゃんを託児施設に預け自殺

<参考>
東日本大震災に関連する自殺者の推移
2011年 55人/2012年 24人/2013年 38人/2014年 22人/2015年 23人/2018年 28人
出典:厚生労働省 自殺対策白書(9 東日本大震災に関連する自殺の状況)

ママが「生きる」選択をするために必要なことは何だろう・・・被災地のママたちが出した答えは・・・「ママが子育てしながら家でできる仕事が欲しい」でした。

「働く事=生きる事」

被災した方々から「働く事=生きる事」であると教えられ、子育て真っ最中のママが被災地で前を向くために、働くにはどうしたいいのか被災地のママたちと話しました。

◆手に職をつけるところからスタートする
◆自分の好きなことを仕事にする
◆実際にそのような働きかたを実践しているママがレクチャーする

働く事が笑顔につながるような働き方を被災地のママに知ってもらう事をスタートしました。

2011年秋に仙台で開催したフェスタ


仙台と東京の起業ママが一緒に「講師養成講座」や「起業ママのパネルディスカッション」等のイベントを託児付で開催。

日本中の子育てを笑顔に!まずはママを笑顔に!

日本中を見渡してみると、被災地のママと同じような状況であることに気づきました。被災地でスタートしたPowerWomenプロジェクトは、日本中に広げる必要を感じ、2012年より全国規模の取組となりました。

被災地以外に住むママたちは笑顔で生活できているか?
・・産後うつ、乳幼児の虐待がニュースで取り上げられることが多い。

◆NHKスペジャル ママたちが非常事態!?◆
進化学で迫るニッポンの子育て
http://www.nhk.or.jp/special/mama/qa.html

◆NHKあさいち 生活情報
NHK”産後クライシス”ひょっとしてあなたも?!
https://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/200/130947.html

◆妊産褥婦の自殺(東京都)は子育て先進国と言われる他国と比較すると高い。

自殺率(出生10万人あたりの自殺者数)
東京都 8.7 / スウェーデン 3.7 / イギリス 2.3
政府統計 e-statおよび東京都監察医務院と順天堂大学の共同研究より

出典:総合母子保健センター愛育病院-東京都の集計及び概略分析「新たな自殺総合対策大綱の在り方に関する検討会(第3回)」資料

どのように運営しているのですか?

【PowerWomenプロジェクト】の事務局やWebメディアの運営は全国の在宅ワーカー、フリーランスの方々が担当しています。Web会議やグループウエアを活用しプロジェクトの想いの実現に向けてチームで取り組んでいます。

勉強会やイベント等は、全国のPowerWomen登録者と共催で開催しています。ママを応援するサービスを提供する企業や、広告代理店、保険代理店からの広告費で運営しています。

最後にひとこと


【すべては子ども達の未来のため】
ママが笑顔でいる事は、子ども達が笑顔になる必須条件です。パパママの笑顔が子どもたちの前向きな心を育みます。

働く女性が増えていますが、家事・子育ての夫婦の負担割合は女性が圧倒的に多い現状。また、子どもの成長を間近で見ていたいという女性も多く、在宅ワークやフリーランス、起業など働く場所や時間を自分でコントロールできる働き方が求められています。

社会全体での取り組みが始まってはいますが、現在進行形の子育てママのために私たちPowerWomenプロジェクトは「ママの多彩な働き方」を応援します。

起業ママ・フリーランスママの情報サイト『PowerWomen』


http://powerwomen.jp/

ともえ編集部LINE@

【ともえ編集部LINE@】@tomoe
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