子育て・教育

コロナは夫婦関係まで壊してしまう?~ママのハッピーライフ日記

子育て真っ最中のワーママとして感じていることや、2人育児での悩みなど、同じ立場のママたちと一緒に分かち合いたいとの思いから『ママのハッピーライフ日記』を更新しているライフケアコンサルタント®竹下小百合さん。
コロナ禍で相談が増えたという『離婚』に関することも少しご紹介いただきました。

『コロナ』がきっかけで増えている相談とは…

こんにちは、ライフケアコンサルタント®竹下小百合です。
私は今、1歳(2019年4月生まれ:保育園)9歳(2010年12月生まれ:小学4年生)二人の男の子のママです。
仕事はフリーランス(カウンセリング・講師業)をしながら、子供の予定を最優先に家事・育児をしています。

本来であれば7月下旬から小学校は夏休みですが、今年は8月スタートや、1週間2週間単位の短い夏休みというご家庭も多いのではないでしょうか?
私の住む仙台、夏の風物詩である仙台すずめ踊り、仙台七夕まつりが開催!のはずが今年は中止。
コロナの感染も収束するどころか第2波?と不安になるような感染者数の増加や、さらには大雨による被害など・・・誰もが予想していなかったことが起きています。

うがい手洗い、感染症対策は必須で気の抜けない毎日。
ですが有難いことに、我が家「チーム竹下」はゲームと弟が大好きな兄と、とことこ歩き、元気いっぱい!
おもちゃやキャラクターに興味が出てきた弟で、にぎやかな毎日を送っています。

私はというと・・・家事・育児が中心の生活は変わらず。
オンラインで座談会や講座を開催したりしています。
対面・オンラインで夫婦・パートナーカウンセリング(これが本業です^^)を行っています。
特に6月に入ってから、カウンセリングのご予約、お問合せを多くいただくようになりました。

竹下さんとおしゃべりしよう!
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そして、相談者さまの悩みや相談のきっかけの多くが「コロナ」。
ともえ読者と同じ、ママたちからは

  • 夫が在宅ワークになり、ずっと一緒は精神的に苦痛
  • 気づいてはいたが、価値観が違うので今後やっていくのは難しい
  • 私もテレワークで仕事があるのに、家事・育児を押し付けられた

つまり、「離婚」を希望する相談が多く寄せられています(^^;)

2055年には、女性の平均寿命が90歳を越えると言われており
「あと50年以上も夫と生活するなんて・・・それなら今、別れたほうがいいのでは」という考えが先行するようです。
改めてコロナは、健康、経済、そして夫婦関係まで壊すのか?と思うと、何とも言えない気持ちでいっぱいに。

今、この日記をご覧いただいている方にお伝えしたいのは「離婚はしないにこしたことはない!」ということです。
こんな時だからこそ、お互いに協力し合い、寄り添って、家族というチーム一丸となってほしい。
そう切に願っています。

7月末に開催した『アラフォーママのおしゃべり会』の様子。家族(主に夫)が家事を手伝ってくれない!とイライラするくらいなら、食洗器やお掃除ロボットなど便利家電に頼ろう!の提案に一同深く頷きました(笑)

子どもたちとハマっている野菜作り!

だいぶお仕事の話をしちゃいましたが、我が家のお話も^^
最近、休日は今年から始めた野菜育てを満喫中です。
4月に植えたじゃがいもは、豊作♪知り合いに配って歩きました~
そして5月GWに植えた、きゅうり、なす、いんげん、ミニトマトが最盛期。
収穫作業は、兄も率先してお手伝いをします。

その他、畑にいる生き物を見つけたり(先日はカエルを捕まえ、飼育したいと懇願されました・・・)、
思いっきり走れるのが楽しいようです(笑)
私はとれたて野菜の美味しさに、毎回感動!!弟はきゅうりをスティック状に切って、手づかみでむしゃむしゃ(笑)
ただ味は良くても、売っている野菜のように、上手にはできません。
大きさ、色、バラバラ。そのたびに、農業を営む方を尊敬する日々です。

野菜育てを始めたのには、もう1つ理由がありました。
それはスーパーでしか見たことのない、きれいに洗われ、陳列されているお野菜ではなく。
兄に土、茎、葉、虫がついた野菜の姿を見せたかったから。
先日、すいかの実が2つ出来ていました~
収穫まで、まだまだですが。カラスさんに食べられないよう、ネットを掛けて実が大きくなるまで大事にお世話したいと思います。

私のおすすめ~育児編~

①液体ミルク


産休明け、つまり仕事復帰してから1歳までお世話になりました。
搾乳できなかった、実家の両親に預けた時、外出時に授乳できない場所だった時にあげていました。特に実家の両親からは

  • 準備さえしておけば、すぐにあげられる
  • 温める手間が無い分、楽ちん
  • 紙パック、軽い!燃えるゴミに出せる

私の父:祖父も簡単にできた~!とミルク喜んでくれました。
防災備蓄からも1歳になるまでは、数本買い置きしておくことをオススメします^^

②レトルト食品

主食になる!と言っていいほど、おいしいスープです。
化学調味料、着色料、保存料を使っていないため安心^^
我が家のお気に入りはコーンポタージュ。
兄は、このままで。弟はお湯、豆乳で少し薄めて飲ませています。
こどもカレーは、7大アレルゲン対応。
兄には少し量が少ないので、お茶碗くらいのごはんにカレー:ちょいカレー。

ライフケアコンサルタント®

竹下小百合



プロフィール
宮城県仙台市生まれ。大学卒業後、販売業、予備校事務、大学研究室秘書、結婚相談所カウンセラーとして働く。東日本大震災後〈笑顔で働きたいママのフェスタ〉をきっかけに、取得していた資格を活かそうと一念発起し、専業主婦から〈夫婦・パートナーカウンセラー〉として起業する。現在は人と人、企業をつなぐコラボレーターとして地域活性化に貢献すべく活動中。秋田発「つながる・広がる女性の笑顔」Venus Club仙台支部発足や、NPO法人ファザーリング・ジャパン東北代表理事、国際奉仕団体ライオンズクラブ332-C地区仙台結支部クラブ幹事を務めるなど幅広く活動中。プライベートでは、夫、小学4年生の息子(通称王子)、第二子と仕事に育児に楽しんでいる。社会と女性を結び、笑顔でいっぱいにすることが夢。
▼取得資格や関連事業について

http://melife-sendai.com/plo.html


ともえ編集部
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